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川原歯科医院[横浜市青葉区青葉台の歯医者]
インプラントについて |
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人類の夢我々は、自分のどれかの臓器の機能を失った時に初めて、
その臓器の存在と健康の有難さを再認識します。 勿論、再生医療が実現すれば、身体のどこかのパーツが、 駄目になっても再生は可能です。それが人類の夢ではありますが、 まだまだ時間がかかりそうです。 人工臓器で同じ結果が得られるとしたら、 これこそ、即実現可能な人類の夢となります。
歯科においては、人工歯根(インプラント) こそが人類の夢の実現となりました。 インプラントは、形と機能から乳歯、永久歯についで第3の歯と言えます。 従来の義歯これまで、歯が失われると、取り外しの出来る入れ歯か、 両隣の歯に橋渡しをする、固定式のブリッジの二通りしかありませんでした。 噛む力を歯肉粘膜で負担するか、隣の歯で負担するかの違いです。 歯科医も患者さんも、これしかないと諦めてきた歴史があります。 歴 史インカ帝国時代のミイラに、青い石が人工の歯として顎骨に埋められていたものが発見されています。 磨耗の状況から、ある一定期間、機能していたことが知られています。 歯は本来、顎の骨に植わっているとの発想からすれば、理にかなった義歯と言えます。 失う前の天然歯と殆ど変わらない咀嚼力・審美・味覚・感触などが得られるインプラントは、 より快適な生活(QOL)を望まれている人々の福音となりました。 即時荷重インプラントとオールオン4(ブローネマルク・システム) 従来のインプラントは、インプラントを埋め込む手術から仮歯を入れるまで、下顎で3ヶ月、
上顎で4ヶ月以上安静期間を置かねばなりませんでした。仮歯で過ごす期間も3〜6ヶ月間と長く、
これらがインプラントの欠点とも言われてきました。
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