川原歯科医院  
川原歯科医院[横浜市青葉区青葉台の歯医者]

インプラントについて

 
     
 
 

人類の夢

我々は、自分のどれかの臓器の機能を失った時に初めて、 その臓器の存在と健康の有難さを再認識します。
心臓、腎臓、肝臓、網膜などが正常に機能しなくなれば、現代医学では、 移植しか回復の道はありません。しかしながら、移植には沢山のハードルがあり、 成功の困難さは広く知られているとおりです。

勿論、再生医療が実現すれば、身体のどこかのパーツが、 駄目になっても再生は可能です。それが人類の夢ではありますが、 まだまだ時間がかかりそうです。

人工臓器で同じ結果が得られるとしたら、 これこそ、即実現可能な人類の夢となります。

歯科の再生医療 心臓外科では人工弁、整形外科では人工関節、 眼科では白内障手術に使われる人工の水晶体である眼内レンズなどが、 それぞれの失われた機能をリセットさせています。

歯科においては、人工歯根(インプラント) こそが人類の夢の実現となりました。

インプラントは、形と機能から乳歯、永久歯についで第3の歯と言えます。

 

従来の義歯

これまで、歯が失われると、取り外しの出来る入れ歯か、 両隣の歯に橋渡しをする、固定式のブリッジの二通りしかありませんでした。 噛む力を歯肉粘膜で負担するか、隣の歯で負担するかの違いです。

歯科医も患者さんも、これしかないと諦めてきた歴史があります。

 

歴 史

インカ帝国時代のミイラに、青い石が人工の歯として顎骨に埋められていたものが発見されています。 磨耗の状況から、ある一定期間、機能していたことが知られています。 歯は本来、顎の骨に植わっているとの発想からすれば、理にかなった義歯と言えます。

失う前の天然歯と殆ど変わらない咀嚼力・審美・味覚・感触などが得られるインプラントは、 より快適な生活(QOL)を望まれている人々の福音となりました。

 

即時荷重インプラントとオールオン4(ブローネマルク・システム)

従来のインプラントは、インプラントを埋め込む手術から仮歯を入れるまで、下顎で3ヶ月、 上顎で4ヶ月以上安静期間を置かねばなりませんでした。仮歯で過ごす期間も3〜6ヶ月間と長く、 これらがインプラントの欠点とも言われてきました。
しかし新たな治療技術の登場により、インプラントを埋め込んだその日に、 固定式の仮歯を装着させる「即時荷重インプラント」が可能になりました。 仮歯は、骨に埋め込んだインプラントの上に固定させるので、手術当日から物をしっかりと噛む感触が得られます。
なお即時荷重インプラントは、骨質が良好な状態になければ受けることはできません。

即時荷重インプラント(ブローネマルク・システム)
  治療前
2本の義歯を外す
治療後
即時荷重インプラント
オールオン4(ブローネマルク・システム)
  治療前
4本のインプラント埋込
治療後
埋込当日総義歯を装着
*本症例は オールオン4の症例集でもご覧いただけます。

 
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